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      <title>スタッフ通信</title>
      <link>http://blog.wp-japan.com/staffblog/</link>
      <description>このブログはＷＰのスタッフによる、情報発信の場です。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 21 Dec 2007 13:14:13 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>沖縄だより</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://wp-japan.com/upload/oki_beach.jpg" alt="ビーチ" width="150" height="100" align="left"/>ハイサイ！　
初の国内リゾートとして、沖縄に行ってきました。。
沖縄本島だけでは、寂しいので石垣島にも足を延ばしました。
出張１日目　石垣島に到着、１２月だというのに、２６度もあり完全な夏日。
（この気温は、沖縄地方でも異常に暑い日でした。）
ネクタイ、スーツ姿は私だけ額に汗かき石垣島を走り回ってきました。


特産：石垣島黒ビールと石垣牛は絶品でした！

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/blackbeer.jpg" alt="石垣島黒ビール" width="450" height="300" /><br>
<em>石垣島黒ビール</em></div>


<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/ishigaki_beef.jpg" alt="石垣牛" width="450" height="300" /><br>
<em>炭火焼石垣牛</em></div>


<img src="http://wp-japan.com/upload/sugarcane.jpg" alt="サトウキビ畑" width="150" height="100" align="right"/>
石垣島は、の～んびりするのには、最高！青い空、青い海、サトウキビ畑とのどかな風景が続き、道行く人もどこかゆったりと歩いている。（街中を離れると道行く人もいない
が！）時間の流れがゆっくりしているように思える。





出張２日目　名残惜しい石垣島を後に、一路沖縄本島へ
レンタカー（ワゴンＲ）を駆って本部（モトブ）方面へ移動。

出張３日目　北部方面より南下。特色のある施設でご紹介したいのがバニアンリゾート。
<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/banian.jpg" alt="バニアンリゾート" width="450" height="300" /><br>
<em>アメリカントレーラーハウス”バニアンリゾート”</em></div>


アメリカンハウストレーラーを宿泊施設にしていて、内装も豪華。
若いカップルからファミリー層にお薦め。
長期滞在プランもあるので、普段とはひと味違った過ごし方を楽しめます。

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/banian_kitchen.jpg" alt="車内のキッチン" width="450" height="300" /><br>
<em>車内はこんな感じです</em></div>

今回、長期滞在もできる貸マンション等魅力ある施設を物色しました。
（ご紹介には、今しばらくお待ちください。）


出張４日目　この日は、久しぶりの雨。いくつかのリゾートホテルを廻りました。愛車（ワゴンＲ＝レンタカーですが３日も乗っていると愛着が出てくる。）を運転しながら沖縄には、海外のリゾートホテルに匹敵できる施設が多いと感じる。

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/kanucha.jpg" alt="見晴らし抜群♪" width="450" height="300" /><br>
<em>視察したホテル（一例）敷地内にゴルフ場＆ビーチがあります</em></div>

ふっと時間が押していることに気づく・・・　“なんくるないさぁ～（なんとかなるさ）”



<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/busena.jpg" alt="視察したホテル（一例）" width="450" height="300" /><br>
<em>視察したホテル（一例）</em></div>


出張５日目　中部地区から那覇へ
１件目のリゾートホテルへ向かう途中さとうきび畑が延々と続く道があり思わずざわわ♪
ざわわ♪と口ずさみながら愛車を走らせる。今日も出だしは快調だ。（だった？）

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/chatan.jpg" alt="北谷のアメリカンビレッジ" width="450" height="300" /><br>
<em>北谷アメリカンヴィレッジへのアクセスは◎</em></div>

北谷（チャタン）では、大型商業施設が近く、ビーチも歩いて行ける距離の豪華コンドミニアムを視察。（ご紹介は、今しばらくお待ちください。）

那覇市内に入り、市内ホテルをめぐりＤＦＳギャラリア見学。（文字通り買えないので見るだけ！）
クリスマスシーズンだったので、内装も少しクリスマスらしく飾りつけがされていました。

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/dfs.jpg" alt="ＤＦＳのクリスマスツリー" width="450" height="300" /><br>
<em>ＤＦＳのクリスマスツリー</em></div>


[ＤＦＳギャラリアについては、国内で唯一の免税店（沖縄本島から本邦県外へご出発する場合であれば、どなたでも免税価格でご購入できます。但し、個人的用途に供される場合に限ります。）お買い物には、証明書（航空券等）が必要です。]


何とかスケジュールはこなし、沖縄最後の夜をどう過ごすか？
沖縄料理は食べたし、那覇というとやはりステーキレストラン。
オリオンビール片手に沖縄の夜は更けていく。あぁ～明日は、現実へ。

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/fire_friedrice.jpg" alt="鉄板焼での火山炒飯" width="450" height="300" /><br>
<em>その名も、”火山炒飯”（ステーキレストランにて）</em></div>



<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/maui_beef.jpg" alt="ステーキ" width="450" height="300" /><br>
<em>オリオンビールと一緒にどうぞ</em></div>


とあるレストランでステーキディナーコースをオリオンビールと共に！


あなたものんびり、ゆったりできる沖縄へ行きませんか。
では、グブリーサビラ（さようなら）
（お薦め施設ご紹介には、今しばらくお待ちください。）

by 海ぶどう
]]></description>
         <link>http://blog.wp-japan.com/staffblog/2007/12/post_7.html</link>
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         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 13:14:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>常夏の島、HAWAII</title>
         <description><![CDATA[１０月上旬、ＷＰスタッフは、新規エリア開拓に行ってきました。<img src="http://wp-japan.com/upload/waikikibeach.jpg" alt="ワイキキビーチ" width="200" height="150" align="right"/>
行き先は……お待たせしました、オーシャンリゾートの代表、ハワイです！！
ＷＰ会員の皆様から、ハワイをやってほしい！！という要望があり、めでたく視察に行くことになりました。
日本人観光客の定番、温暖な気候、日本語も比較的通じやすいという好条件でリピーター、ロングステイヤーに人気のエリアです。
しかも定番のワイキキに加えて、ハワイ諸島最大の島、ビッグアイランド（ハワイ島）も。
ビッグアイランドは個人的には初めてだったのですが、溶岩流の広がる大地、心地よい爽やかな風、からっとした湿気が少ない温暖な気候が素晴らしい！　
また、ハワイ島はハワイを統一したカメハメハ大王の出身地でもあり、島内には王家の史跡やハワイアンの歴史をたどる史跡が数多く残っています。
本当にのんびりできていい場所だと実感できました。

ビッグアイランドは、ワイコロア、マウナラニ、マウナケアの３エリアを中心に物件の視察。
<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/pool.jpg" alt="プール" width="450" height="350" /><br>
<em>ホテル内のプール（一例）</em></div>

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/airplane.jpg" alt="ハワイアン航空機" width="450" height="350" /><br>
<em>デザインが可愛いハワイアン航空</em></div>

今回、一押しなのが貸別荘タイプの宿泊施設。
一戸建てなので、グループや家族連れにお勧め。ＢＢＱ、ホームパーティー、ゴルフ、プライベートプールで泳ぐなど、過ごし方はゲスト次第。
<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/livingroom.jpg" alt="貸し別荘一例" width="450" height="350" /><br>
<em>リビングルーム（一例）</em></div>

また、夕日がとてもきれいで、思わず写真におさめちゃいました。
<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/sunset.jpg" alt="ハワイ島での夕日" width="450" height="350" /><br>
<em>ハワイ島での夕日</em></div>

今回、ＷＰスタッフが滞在したのはコンドミニアムだったのですが、やはりコンドミニアム、設備に感動！！ロングステイにぴったり★
フルキッチン（ＩＨ、たくさんある調理器具、食器洗い機）、洗濯機、乾燥機、アイロン、本、ビデオetc.....あいにく、同じコンドに１，２泊だけして点々としてたので使いこなせませんでしたが、同じプレートで、レンジですぐ出来るアメリカの冷凍食品を作ってみました（笑）
疲れて料理も外出もしたくないときに便利！！味はそれなりですが…。
それにしてもアメリカって国は生活を便利にする（楽にする？）ものがたくさんあります…。
<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/frozenfood.jpg" alt="アメリカン冷凍食品" width="450" height="350" /><br>
<em>ワンプレートを一度に「チン」するだけで出来ちゃいます。</em></div>

ワイキキでも、ホテル、コンドミニアム、貸別荘を視察し、豪華な貸別荘も見ることができました。
オーナーが西海岸に住んでいる物件が多いそうで、バケーションの時に別荘を使い、それ以外の期間は貸別荘として利益を得ているそうです。
値段は決して安いとは言えない金額ですが、大人数で宿泊すればするほど、一人あたまの金額が安くなります。
<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/vacation_pool.jpg"alt="貸別荘のプール（一例）" width="450" height="500" /><br>
<em>貸別荘のプール（一例）</em></div>

今回、貸別荘とコンドミニアムを中心にまわりました。
どれも素敵な物件で、日常の喧騒から離れ、プールサイドで読書したり、ゴルフしたりサンセットを見ながらぼーっとしたり…。。。
私共は、会員の皆様が心身ともにリフレッシュ＆リラックスできる過ごし方をご提供し、今後ますます日々楽しんでいけるよう、「リゾート」をメインに様々なご提案をしていきます。
早く会員の皆様にハワイの宿泊施設を紹介できるよう、頑張っておりますので、もうしばらくお待ちください。

mayu






]]></description>
         <link>http://blog.wp-japan.com/staffblog/2007/10/hawaii.html</link>
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         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 14:34:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WP営業スタッフ、バリ旅行をＧＥＴ！</title>
         <description><![CDATA[ホワイトペガサス社、営業スタッフ7名が、「会員権販売好調」のご褒美として、バリ旅行を獲得しました。当社の提携ヴィラに宿泊した感想や、その他の提携ヴィラを見学させて頂いた際に撮影された、写真をブログ用に編集して掲載いたします。


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/parigata003.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>Parigata Villa （パリガタヴィラ）</em></div>


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/parigata004.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>パリガタ、スイートルーム</em></div>

<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/parigata013.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>パリガタ、メインプール</em></div>


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/dance025.jpg" width="250" height="200" /><br>
<em>バリの伝統舞踊1</em></div>

<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/dance032.jpg" width="250" height="200" /><br>
<em>バリの伝統舞踊2</em></div>

<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/dance036.jpg" width="250" height="200" /><br>
<em>バリの伝統舞踊3</em></div>

<div align="center">「顔の表情と手の指先がスゴク特徴的」

<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/dancebig038.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>バリの伝統舞踊団</em></div>

<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/bali046.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>バリ、パタンバイの海岸通り</em></div>
<div align="center">　石上のカンバン、ＢＩＮＴＡＮＧはバリで最も有名なビール、日本人の口にも合い美味。この日はお祭りがあり、いつもより人や車が多い。


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/blueragoon047.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>バリの穴場的海岸、ブルーラグーン</em></div>


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/temple058.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>ゴア、ラワ寺院ー寺院奥の洞窟にはコウモリ数千匹が</em></div>


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/bats054.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>おびただしい数のコウモリ</em></div>


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/bats055.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>これもコウモリ</em></div>


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/restaurant065.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>バリのレストランにて、代表的な食べ物はナシゴレン、サテ、イカン、これだけ頼んで1,000円
</em></div>


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/royalpitamaha075.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>ロイヤルピタマハのレストランからの風景
</em></div>

<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/pitamahapool077.jpg" width="300" height="400" /><br>
<em>ロイヤルピタマハのプライベートプール
</em></div>


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/pitamaha081.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>ロイヤルピタマハの最上級のお部屋にある教会ここでの結婚式が人気、そのまま泊まれるハネムーンの部屋
</em></div>


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/viceroy086.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>Viceroyのプライベートプール
</em></div>


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/viceroy090.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>Viceroyのバー
</em></div>


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/viceroy094.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>Viceroyの内部、広いので移動はカート
</em></div>


<div align="center">★Viceroy（ヴァイスロイ）は唯一、ヘリポートが完備されているヴィラ、空港から12分。費用は4人で６～７万だとか★


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/albali097.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>Alu Bali（アルバリ）ヴィラのベッドルーム。リビングルームが屋外にありお洒落な感じ
</em></div>


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/bvilla100.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>bvilla（ビーヴィラ）のお部屋、３ベッドルームの部屋、合計6ベッド、大勢で行けば楽しそう
</em></div>


<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/bvilla101.jpg" width="400" height="300" /><br>
<em>bvilla（ビーヴィラ）のプライベートプール
</em></div>





]]></description>
         <link>http://blog.wp-japan.com/staffblog/2007/10/wp_1.html</link>
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         <pubDate>Mon, 29 Oct 2007 18:10:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイ、パタヤ</title>
         <description><![CDATA[WP会員様から、タイ、パタヤへご旅行された際の写真を投稿して頂きました。
ブログ用に編集して掲載させて頂きます。


<div align="center"><img alt="pataya1.jpg" src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/pataya1.jpg" width="300" height="200" /><br><em>アイサワンホテルのラナイ棟。タワー棟もありますが、ラナイがお勧め。プールラナイは最高。</em></div>


<div align="center"><img alt="pataya2.jpg" src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/pataya2.jpg" width="300" height="200" /><br><em>ホテルの中にあるスパです。毎朝ヨガの講習が行われています。</em></div>


<div align="center"><img alt="pataya3.jpg" src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/pataya3.jpg" width="300" height="200" /><br><em>パタヤ唯一（？）のプライベートビーチに隣接するプール。海もプールも両方楽しめます。</em></div>


<div align="center"><img alt="pataya4.jpg" src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/pataya4.jpg" width="300" height="200" /><br><em>ダブルシンクで使い勝手が良かったです。１２畳くらいの広さがあったのではないかと思われます。</em></div>


<div align="center"><img alt="pataya5.jpg" src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/pataya5.jpg" width="300" height="200" /><br><em>スコータイホテル敷地内にあるレストラン。生演奏です。雰囲気がよく、味も良いのに意外とリーズナブルでした。</em></div>

<div align="center"><img alt="pataya6.jpg" src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/pataya6.jpg" width="300" height="200" /><br><em>世界遺産のアユタヤ。必見です。</em></div>







 


]]></description>
         <link>http://blog.wp-japan.com/staffblog/2007/09/post_8.html</link>
         <guid>http://blog.wp-japan.com/staffblog/2007/09/post_8.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 14:47:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セブ島に行ってきました！</title>
         <description><![CDATA[セブといえば海。
ということで今回は人気のアイランドホッピング＆体験ダイビングに挑戦！
<img alt="bluesea.jpg" src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/bluesea.jpg" width="309" height="206" />
 

どんなものだか全く分からないので最初は半信半疑・・・
船は酔いそうだし、食事は？泳げないのに潜るの？・・・・・ん～不安だらけだ。
 それでもまぁせっかくセブに来たのだから海に出なきゃもったいないということでいざ出発！

先ずは見慣れない船に乗船。
バンカーボートというらしいが、これがでかい！
クルーザーとは全く違うスタイルでフィリピンならではって感じ。
 
スタッフの話しではクルーザーみたいに横揺れしないから酔いやすい人でも大丈夫ですよ～とは聞かされていたが本当に揺れない。
周りに島が多いせいか海は穏やかだし、走り始めめても全然揺れない。
めちゃめちゃ開けた空間なので潮風がダイレクトに感じられて気持ちいい。

<img alt="boat.jpg" src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/boat.jpg" width="309" height="206" />

これなら快適なクルージングが楽しめそうだと思っていたら
早速最初の島ヒルトゥガン島に到着。
うぉーーーめちゃ綺麗。
海の色が違う！
 
足の着くくらい浅い所に止めてここで体験ダイビングらしい。
なんだかワクワク、ドキドキ・・・
 
普通体験ダイビングは１０歳からしかできないらしいが、アクアスケープでは６歳からＯＫということで子供連れの家族なども多いらしい。
今日も７歳の男の子も一緒に参加するということなので私も頑張らねば。
 
日本人スタッフが分かりやすく説明してくれたので一安心。
浅いところでちょこっと練習していざ初ダイビング！
もっと色々難しいことをやらなくちゃいけないのかと思っていたけど、すごく簡単なのでビックリ。
 

海の中に入るともうそこは別世界。
浅い所にも小さな魚たちが沢山いてニモもちょろちょろとイソギンチャクの中を動き回っていて可愛い。
少しいくと大きい魚もあちこちにいて大満足。
水中で餌付けをしたり写真を撮ってもらったり。
 
撮った写真は後で買うのかなぁと思っていたらメールに添付してプレゼントしてくれるらしい！
これは最高の記念になってありがたい。
 
海から上がってくると直ぐにフィリピン人スタッフがちょっとはにかんだ顔でバスタオルをくれた。
言葉は上手く通じないけどなんかほのぼのとした感じ。
 
そして今度は砂浜の奇麗な島へ移動。
島に着いたらいつのまに焼いたのか、スペシャルＢＢＱが登場。
どうやら移動中にスタッフが船の上で焼いていたらしい。
 
<img alt="tree.jpg" src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/tree.jpg" width="206" height="309" />



どんなもんかと先ず一口。
ん～こりゃいけてる！
 
豚・鶏・魚・イカ・エビ・カニ・貝などなど盛りだくさん。
特製ソースに付けて食べるんだけどこのソースがまた美味しい。
 
むしゃむしゃ食べていると今度はフルーツの登場。
完熟マンゴにバナナ、パイナップルなど、とにかく日本で食べる味とは全く違うのに驚き！
どれもこれも甘さが全く違う。
 
ビールやジュースも飲み放題なのでちょっと食べすぎ、飲みすぎ状態。
飲み放題っていっても大したことはないだろうと思っていたが、こりゃ飲みきれない。
 
ミネラルウォーター、ジュース、ビール、温かいコーヒーやら紅茶と何でも揃ってる。
 
島に上陸すると島の子供たちがちらほら・・・
裸で駆けずり回っている子もいれば、海に勢いよく飛びこむ子供たち。
なんか日本ではすっかり見かけなくなった風景って感じだなぁ。
 
後はもう何をするわけでもなくただただゆっくり。
何もしない、の～んびりした贅沢な時間が過ぎていきました。
日本にいたら絶対こんな時間作れないよなぁ・・・
 
そんなこんなであっという間に時間も過ぎて、のんびりクルーズでショップへ。

<img alt="ship.jpg" src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/ship.jpg" width="206" height="309" />


ん～～何とも言えない充実した時間でした。
初めての体験ばかりだったけど大満足！
 
スタッフも皆ニコニコして楽しそうに仕事してるのが印象的。
島の子供たちも目がキラキラしていて、どっちが豊かなんだかよく分らなくなってきた。
 
とにかく日本では感じられないことだらけの一日でした。
 
感謝感謝！

<img alt="villas.jpg" src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/villas.jpg" width="309" height="206" />

この素晴らしい体験をアシストしてれた、セブの「アクアスケイプ・マリン・アクティビティーズ」
に感謝すると共に、次にセブへ行かれる人達へのインフォメーションとしてウェブサイトを
記載しておきます。

<a href="http://www.aquascape-cebu.com">http://www.aquascape-cebu.com</a>




By Jun

 
]]></description>
         <link>http://blog.wp-japan.com/staffblog/2007/07/post_3.html</link>
         <guid>http://blog.wp-japan.com/staffblog/2007/07/post_3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 17:46:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マレーシアの旅その１、ランカウイ島</title>
         <description><![CDATA[今回は5月末に訪れましたマレーシアについて報告をさせて頂きます。

今回は初めて「シンガポール航空」を利用してみました。評判通り同じエコノミーでも座席もややゆとりがあり、私がビジネスクラスにしかないと思っていた「お一人用ディスプレイ」がエコノミーでもついていたので、感激して、ちょっとリッチな気分になれました。

シンガポールまでの約6時間のフライト時間の間に見なきゃ損とばかりに映画を2本見ました。タダ映画を貪り見る自分が、ビンボー臭いなと思いつつも以前から見たかった、ヒューグラント、ドリューバリモアの「ラブソングができるまで」と松雪泰子の「フラガール」を見ました。どちらも面白かったので寝る暇惜しんで見た甲斐ありました。
<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/economy_seat.jpg" alt="シンガポール航空のサイトから画像拝借"width="239" height="300" /><br><em>エコノミーでも自分専用のディスプレイ付き</em></div>

さて、シンガポールで乗り換えを経て現地時間の午後8時頃にマレーシアのランカウイ島に到着。小さな空港でその時間に到着して降りた客は数十人、入国審査は10分もかかりませんでした。もしこれがクアラルンプールで入国していたら1時間はかかっただろうと思うと、滞在順を先にランカウイにしたのは大正解でした。これもシンガポール航空にしたお陰です。3時間の乗り換え時間も苦にせず悠々とホテルに向かったのですが…

節約のため、お迎えガイドは頼みませんでしたが、タクシーは簡単に見つかり乗る前に料金を確認して宿泊先の「ベルジャヤランカウイ」へ向かいました。15分ほどで到着。ベルジャヤは午後9時近くでもフロント付近は人がひっきりなしに行き来する人気の高いホテルのようでした。シャレーと呼ばれる高床式のロッジで有名なホテルです。特に水の上に建っている「水上シャレー」はさながら船に乗っているような気分が味わえるので（でも固定されているから船酔いしませんから＾＾）最も人気があるようです。
<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/suijoshale2.JPG" alt="海の上に浮かんでいる気分"width="307" height="173" /><br><em>水上シャレーのバルコニー</em></div>


私たちが滞在していた2日間はマレーシアの王族の王妃が水上シャレーに滞在しているとセールスマネージャーの人が誇らしそうに語っていました。日本では皇后陛下がお泊りになるようなものですものね。

<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/mrniar.JPG" alt="誇らしそうな笑顔"width="309" height="174" /><br><em>ベルジャヤセールスMGのナイアーさん</em></div>

チェックインした際にちょっとしたトラブルがありました。ホテルの従業員が新人で彼女にきちんと情報が伝わっていなかったせいだと思われますが、何か支払った証明を見せろと言われて、渋々ロビーの片隅でスーツケースを開けて旅程表を探して渡した時は、まるで初めて海外旅行に行った人のような不安な心境に陥りました。外国で計画通りに事が運ばないと誰しも不安なものです。結局旅程表の提示で事なきを得たのですが、ガイド料を節約するために我々スタッフはガイドを頼まなかったのですが、会員さんが渡航する際はチェックインまでちゃんと面倒を見てくれるガイドさんをおつけすることがいかに大切か身を持って知ることとなりました。

<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/hotelbus.JPG"alt="これに乗ってお部屋からロビーを往復" width="309" height="174" /><br><em>ベルジャヤの敷地内は広いのでこのバスで移動</em></div>


9時半（日本時間10時半）にようやくホテルの部屋に入りました。その日の朝は5時に起きだったので、家を出て到着まで12時間半、「あ～お風呂入りたい」つけたばかりのエアコンからはガーという送風音がうるさいけど涼しい風はまで出てきません。5分程経過しました、「まだ暑い＾＾；」「ボン！」と低い音と共に辺りは真っ暗。停電です。「なによ～ったくぅ、着いたばかりなのにィ～」と一人毒づきながらフロントに電話、やや乱暴に「The lights are out. Do something!」と苦情。２，３分してからメンテナンスの男性が到着したけど30分以上暗闇で待たされ、やっと点灯。「はあ～良かった、シャワー浴びようっと」すると今度は、シャワー中に再び停電。しかし、２，３分で点灯、その後2度ほど停電しては、復活。やれやれ…その晩はブレーカーが気になって結局エアコンを消して寝たので蒸し暑かった＾＾；ランカウイの蒸し暑さは京都人も真っ青。

初日がトラブル続きでしたので、翌日からの旅程はむしろ「これ以上悪い事も起きないでしょ」とむしろ肝が据わりました。その通りその後はすこぶる順調に運びました。

2日目の朝は6時に目が覚めました。お部屋のバルコニーに出ると裏はジャングル、そしてモンキーたちがうろうろ…部屋のドアを開けると更にモンキーが…私の姿を見ても逃げることもなく二人で仲良く毛づくろいしてました。

<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/monkey2.JPG" alt="人を見ても平気"width="309" height="192" /><br><em>部屋の中まで平気で入って来ようとしたサルたち</em></div>

朝、6時に目が覚めたのは部屋の中で何か大きな音がして目が覚めたのでした。「泥棒でも入ってきたのか？！」って恐怖にかられましたが、別に誰もいないし、何も取られてもいません。後で気づいたのですがそれはモンキーが私の部屋のベランダまで来た時にテーブルをひっくり返してその上においてあったガラスコップを割ったせいだとわかりました。夜明けは意外に遅く6時半頃でも薄暗いくらいでした。7時ごろになってようやく部屋のバルコニーから海が見えてのどかな自然の光景に触れることができました。
<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/langkawisea1.JPG" alt="海までずっとベルジャヤの敷地だそうです"width="309" height="174" /><br><em>部屋のバルコニーから見えた海</em></div>

ランカウイ3日目ーーー今日の夕方にはクアラルンプールへ移動です

ガイドのチンさんにランカウイで有名な観光スポット何箇所かに連れていって貰いました。彼女は17歳の時に日本に留学して3年間滞在したそうでたいへん流暢な日本語を話していました。2日目にチェックインの時のトラブルをお話したら「クアラルンプールでは絶対にそのようなことのないように注意しておきます」とおっしゃってくれました。
<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/mschin.JPG" alt="笑顔が素敵で優しい人でした"width="307" height="173" /><br><em>ガイドのChinさん</em></div>

ランカウイ最後の日は、まずケーブルカーに乗って山頂に行き島を見渡しました。その後アンダーウォーターワールドやショッピング、ランカウイのシンボルである「鷲の像」←（ランカウイのランははマレー語で鷲の意味でカウイが大理石の意味だそうです）見学などを経て、夕方クアラルンプールに移動するため、ランカウイ空港に向かいました。
<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/cablecars.JPG" alt="上は地上よりかなり涼しかったです"width="307" height="173" /><br><em>ケーブルカー</em></div>
マレーシアはマレー系の人種とインド系と中国系の人種が入り混じって暮らしています。宗教もバラバラなので誰がマレーシア人で誰が外国人なのかよくわかりません。私たちが乗ったケーブルカーにもいろんな人種が乗っていました。四国出身の私は札所の中にこんな風にして境内まで上がっていくお寺があったなあとふと思い出しました。上から見る景色はやや霞がかっていました

<div align="center"><img scr="mangrobe.JPG" src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/mangrobe.JPG" alt="移動中の車から見えた雄大な風景"width="307" height="173" /><br><em>マングローブの林</em></div>

移動中に通った川を見ると河口付近なので、マングローブが一面に生い茂っていました。その緑は自然の豊かさの象徴のように輝いていました

<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/oxen.JPG" alt="皆ノンビリ草を食べています"width="307" height="173" /><br><em>牛の放し飼い</em></div>

たまに牛が道路を横断するため、車がしばらく立ち往生という光景もしばしばだそうです。それにしてもあの牛たちをみて「肉が硬そうであんまり美味しくないかも」って思う私は日本人(^_^;)

<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/aquariumfish.JPG" alt="赤い目の巨大淡水魚"width="307" height="173" /><br><em>アンダーウォーターワールド（水族館）</em></div>

ここには魚だけでなく、鳥や爬虫類も飼われていました。フラミンゴのすぐ近くにアナコンダがいました。ケースがもし壊れたら…すみません残酷な思考ばかりしています…館内は客が少なく冷房が効いて涼しくて快適でした。外の暑さから逃れられたのでしばらくお魚を眺めながら休憩。

<div align="center"><img scr="langkawihawk.JPG" src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/langkawihawk.JPG" alt="海の方を向いて島を守っている"width="307" height="173" /><br><em>ランカウイの守り神である鷲</em></div>

この鷲の像は両翼を広げると５ｍ以上あったように思います。後から訪れたシンガポールの
マーライオンよりはるかに立派でした。土台は大理石でできているので「ランカウイ」の名の
通りですね。

<div align="center"><img src="http://blog.wp-japan.com/staffblog/hawkshomen.JPG"alt="正面から見るとカワイイけど貫禄ないネ" width="309" height="174" /><br><em>鷲の正面からの顔</em></div>

WPスタッフ　M.KOSHINO]]></description>
         <link>http://blog.wp-japan.com/staffblog/2007/06/post_4.html</link>
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         <pubDate>Wed, 20 Jun 2007 16:54:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カナダ　- ウィスラー ＆ バンクーバー　</title>
         <description><![CDATA[現在、弊社のリゾートホテルは主に東南アジアが中心ですが、パンパシフィックエリアへの拡大を目指し、今回は大自然のあるカナダへと行ってきました。。<img src="http://wp-japan.com/upload/mountain.jpg" alt="ウィスラー" width="150" height="100" align="right"/>

まずは、北米随一のスキーリゾートで有名なウィスラー。2010年冬季オリンピックの開催地にもなっており、それに向けて工事中の道がよく見られました。
ここは１年を通して色々な楽しみ方ができる場所で、ホテルの値段が比較的リーズナブルな夏の山岳リゾートに注目してみました。私が滞在した５月中旬でも、まだ残雪があり、寒いだろうと思っていましたが、日中は半そでで問題なく、むしろ暑いくらいでした。やはり朝晩は冷えるので、夏でも長袖を持っていくことをお勧めします。

ウィスラーでは、ブラッコム山のゲレンデでスノーボードやスキーを楽しむ人、麓ではハイキング、マウンテンバイク、カヤック、ゴルフを楽しむ人など、それぞれ思いっきり大自然を満喫できます。
実際に、ネイチャーウォーキングを体験してきましたが、日本で見られないたくさんの植物に出会い、春の息吹に魅了されました 。川のせせらぎも心地良いものでした。もちろん、時折熊が出没するので、爪跡が入った木々も見かけましたが。（もし出没しても、ガイドさんの指示に従えば安全です）もうじき暖かくなると開花した花をお楽しみいただけます。<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/burgeon.jpg" alt="新芽がいっぱい" width="307" height="230" /><br>
<em>春の訪れを感じさせてくれるミズバショウ</em></div>
。<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/pinecone.jpg" alt="松ぼっくり" width="307" height="230" /><br>
<em>リスの大好物、松ぼっくり</em></div>


ホテルを視察中、ウィスラー山のゲレンデまで行かせていただく機会もあり、初めてゴンドラ（ロープウェー？）に乗りました。高級な別荘街の上を通るのですが、あのアーノルド・シュワルツ○ッガーの別荘もありましたビリオン単位の物件が建ち並ぶ中に、最高のロケーション。さすがです！脱帽です！そして、スーツを着てゲレンデにいる場違いな私は、見事に脚が雪の中へ埋もれていきました。  
しかし、雄大な景色はとても素晴らしいものでした。
<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/gondla.jpg" alt="ゴンドラ" width="307" height="230" /><br>
<em>これに乗ってゲレンデまで行きます</em></div>
<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/cottage.jpg" alt="別荘" width="307" height="230" /><br>
<em>こちらが彼の別荘。管理するのも大変でしょうね。。。</em></div>

滞在中、Bear Foot Bistroというフレンチレストランに行きました800種類もある辞書のような分厚いワインリストもあり、北米のリゾートでも有数だそうです。数々の著名人も愛用のレストランらしく、ジャズの生演奏を聴きながら、味覚、聴覚ともにご堪能していただけると思います。
<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/bearfootbistro.jpg" alt="ベアフットビストロ" width="307" height="230" /><br>
<em>スイーツも絶品♪♪</em></div>
途中、バンクーバー＆ウィスラー間を３時間で結ぶ列車、マウンテニア号にも遭遇。アフタヌーンティー、軽食をいただきながら壮大な景色を楽しめるそうです。時間に余裕があり、のんびり移動したい人にお勧めです。
<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/mountaineer.jpg" alt="マウンテニア号" width="307" height="230" /><br>
<em>ゆったりとした列車の旅もできます</em></div>


ウィスラーでホテル視察をした後は、毎年、住みやすい都市にランクインするバンクーバーへ。都会とはいえ、ちょっと足をのばせば水辺の風景やスタンレーパークの緑に触れ合え、西海岸の美しい町並みが楽しめる場所です。もちろん多数のホテルやショップが建ち並び、空港から３０分ほどとアクセス◎。日本食レストランも多く、味も日本に負けないくらいGOOD
<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/vancouver.jpg" alt="バンクーバー" width="307" height="230" /><br>
<em>バンクーバー市内はこんな感じ</em></div>
<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/gastown.jpg" alt="ギャスタウン" width="307" height="330" /><br>
<em>ギャスタウン</em></div>



そして、ホーシューベイからモーターボートをチャーターし、アザラシが生息するポイントへ行きました。しばらくするとアザラシが寝そべっている岩礁に到着。正直、見るまではアザラシに興味がなかったのですが、実際に顔を出して泳いでいるのを見ると、ものすごく可愛かったです。帰りは、自分でモーターボートを操縦することもでき、貴重な体験をしてきました。<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/seals.jpg" alt="アザラシ" width="307" height="230" /><br>
<em>カメラ目線できめてくれました</em></div>
<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/swim.jpg" alt="泳ぐアザラシ" width="307" height="230" /><br>
<em>顔をひょっこりだした姿が可愛らしい</em></div>
<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/baldeagle.jpg" alt="白頭ワシ" width="307" height="230" /><br>
<em>途中、大きな白頭ワシにも遭遇！</em></div>


今回の出張で、カナダ西海岸の大自然にノックオンされました。やはり、行ってみないと分からないものですね。ぜひ一度カナダに足を運んでみてください。きっとカナダの自然の虜になります。
そして、カナダの素敵なホテルとの提携まで、もうしばらくお待ちくださいね。

mayu
                                                                                                                                ]]></description>
         <link>http://blog.wp-japan.com/staffblog/2007/05/post_6.html</link>
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         <pubDate>Thu, 24 May 2007 15:22:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モーニングコール</title>
         <description><![CDATA[ホテルに泊まる場合、殆どの人が必ず受けるサービスにモーニングコールがある。今では部屋に備え付けの目覚まし機能を使うことが多く、モーニングコールをホテルに頼まない人も多いのかもしれない。

私の場合は、人の声で目を覚ましたいので、どちらかと言うとモーニングコール派である。残念なことに最近ではモーニングコールもテープの音声が主流になりつつあり、「目覚まし」で目覚めるのと大差ないことも多くなった。しかし今でも一流のホテルになるとオペレーターがちゃんと肉声で起こしてくれる。
「おはようございます。○○様、□□時でございます」と名前で呼んで起こしてくれる。
私の場合はこれで十分に満足していたが、たまに睡眠不足が重なって一度のモーニングコールで起きる自信がない時などは「目覚まし」と「モーニングコール」の両方を使っていた。機械的な音と肉声とのアンバランスに違和感がないわけではなかったが、当たり前の事として受け止めていた。
<img src="http://wp-japan.com/upload/shangrila_room.jpg" alt="客室" width="250" height="200" align="right"/>

ところがある日、いつものようにモーニングコールを頼もうとオペレーターに電話をしてみた。
私：「明日の7時に起こしてもらいたいのですが・・・」
オペレーター：「○○様でございますね。かしこまりました。明日7時で承りました。」
私：「ありがとう。」
ここで電話を切ろうとしたら、なんと次のように聞いてきたのだ。
オペレーター：「ところで2回目のモーニングコールはいかが致しましょうか。ご要望があれば手配致しますが・・」
正直、驚いてしまった。初めての経験だったからだ。モーニングコールを頼んだ後、目覚ましをセットしようと考えていた私は、すかさず
私：「では、2回目は7時15分にしてください。」
オペレーター：「○○様、かしこまりました。7時１５分で承りました。それではおやすみなさい。」
翌日、モーニングコールは確かに2回あった。
オペレーター「おはようございます。7時１５分でございます。」
私：「おはよう。2度目のモーニングコールありがとう。」と眠そうな声で答えて電話を切ろうとした。すると「眠そうな声」を察したのか、次のように聞いてきたのだ。
オペレーター：「次のモーニングコールは必要ございませんか。もし宜しければ・・・」
私：「え、いえ・・もう結構です。ありがとう」
オペレーター：「わかりました。では、○○様、どうか良い一日を」

参りました。すばらしい。ここまでホスピタリティが行き届いているとは・・・・・
やはりこのホテルの評価が高いのは施設などのハードだけではない。泊まってみてはじめてわかるサービスの質の高さを実感させられた。

たかが「モーニングコール」されど「モーニングコール」である。
些細なことも知れないが、ホテル側のほんのちょっとした心配りがゲストを感激させる。
このようなホスピタリティを体験したゲストが多いからこそ、このホテル（マカティ　シャングリ・ラ　マニラ）はゲストから一流としての評価や名声を保ち続けることが出来るのだと思う。

注意：すべてのゲストがこのようなサービスが受けられるかは確認しておりません。あくまでも個人的な体験を書いたものです。また、オペレーターとの会話は英語を使っておりオペレーターが日本語を話すわけではありません。

山口ジュンペイ<img src="http://wp-japan.com/upload/shangrila_bathroom.jpg" alt="バスルーム" width="250" height="200" align="right" /><img src="http://wp-japan.com/upload/shangrila_exterior.jpg" alt="外観" width="250" height="200" align="right" />

]]></description>
         <link>http://blog.wp-japan.com/staffblog/2007/04/post_5.html</link>
         <guid>http://blog.wp-japan.com/staffblog/2007/04/post_5.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Apr 2007 11:00:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宿泊体験記ーインドネシア、バリ島ーウブドーロイヤルピタマハ</title>
         <description><![CDATA[<font size=2 color=red>＜バリ島に関するマメ知識＞</font>

　バリ島はヴィラと呼ばれる、１棟建ての宿泊施設がたいへん多い島です。ヴィラの良さは、隣の部屋と壁が隣接していないのでプライバシーが保てることや、一軒家風ですからアットホームな味わいのステイが経験できること。
　藁葺き屋根のお部屋は天井が高く涼しいことなどです。バリでは空港からは車（タクシーなど）以外の交通手段はありません。そのため、たいていの宿泊施設は送迎サービスを持っているようです。でも一応、宿泊される前に確認しておくことをお勧めします。
　気温は年中を通じて３２度くらい。日本の真夏を過ごしている日本人には割りにしのぎやすい暑さです。緑が多く繁華街以外ではコンクリートの建物も少ないので同じ気温でも日本より快適に感じます。また、適度に湿気のある暑さなのですが、これも湿気の多い日本で暮らす我々にはむしろ肌に合った湿度と言えるかもしれません。とはいえ、服装は夏物を着て行きましょう。今回泊まったホテルのあるウブドは山間部なので朝夕は比較的涼しくて過ごしやすい土地です。

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/villaceiling.jpg" alt="内側から見るとかなり頑丈な造り" width="307" height="230" /><br>
<em>ヴィラの天井は高くて通気性がよい</em></div>

<font size=2 color=red>＜バリでの遊び方＞</font>

　バリへ行ったら、海辺と山間部両方で滞在して変化を楽しむのもいいでしょう。何もしないで数日のんびり過ごしてから、マリンスポーツや身体を動かすアクティビティに参加してもいいし、どう過ごすかをあらかじめ決めていくのもよし、現地でぼーと過ごしてそれに飽きたら行動してみるのもよし。プランのないプランで外国に行くなんて、それこそ真の贅沢って思えます。でも、バリはそういう贅沢が可能な島です。そんなことが本当にできるように早くなりたいなって思います。時間が許せば1ヶ月まで観光ビザで滞在できますのでプチ長期ステイを体験してみたいものです。

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/balibeach01.jpg" alt="山に飽きたらビーチに移動しよう" width="307" height="230" /><br>
<em>バリに行ったら、山と海の両方体験したい</em></div>

<font size=2 color=red>＜ロイヤルピタマハがあるウブドの町周辺について＞</font>
　
　ロイヤルピタマハは、全て１棟建てのヴィラで全てのヴィラにプライベートプールがついている豪華五つ星クラスのヴィラです。場所はウブドの中心からは少しはずれていますが、町までの無料シャトルがホテルから出ています。ウブドの町中には市場があって土産物店が多くあります。芸術家の町としても知られ伝統的な画法で描いた絵などが安く売られています。規模は大きくありませんが美術館なども幾つかあってモンキーフォレストから周辺2キロくらいをぶらっと散策してみるのもいいでしょう。

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/ubud_silvershop.jpg" alt="シルバー製のガムランボールは日本の若者の間で大人気" width="307" height="230" /><br>
<em>ウブドの市場のシルバーショップ、絵画や民芸品のお店も多数</em></div>


<font size=2 color=red>＜ロイヤルピタマハでのチェックインとスタッフの印象＞</font>

　バリには同系列ですが、ロイヤルのつかない「ピタマハ」というヴィラもあります。ピタマハの豪華バージョンとも言えるのが「ロイヤルピタマハ」です。ホワイトペガサスではロイヤルピタマハのみ扱っております。同じウブドにフォーシーズンやアマンダリといった超高級ホテル（こちらもヴィラタイプ）がありますが、そちらで泊まったお客様が、「ロイヤルピタマハの方が落ち着ける」とおっしゃったそうです。宿泊費は倍以上も違いますが…その理由は「働く人々が温かくて、心地良く滞在できる」のだそうです。一流ホテルの教育をきっちり受けた従業員のような洗練された面はありませんが、地域を活性するためにオーナーが地元の若者を中心に雇用しているのだと聞くと何となく応援したくなります。彼らの強みは何と言っても素朴な笑顔でしょう。多少のミスがあっても叱る気になれない、彼らの素直さや純朴さから滲み出る魅力は教育されて出るものではなく持って生まれた人柄だと言えましょう。

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/pitamaha_staff.jpg" alt="実物たちの笑顔は自然で可愛いのですが…" width="307" height="230" /><br>
<em>カメラを向けられやや緊張気味のスタッフ</em></div>

　ホテルのロビーに降り立った時からバリ人の暖かい笑顔に迎えられます。私はバリ島では、ホテルインスペクションのためあちこちのホテルを周りましたが、ロイヤルピタマハの従業員の笑顔が一番好きです。普通の「愛想笑い」とは異なり、ちょっとはにかんだようなあどけなさと素人臭さが笑顔の奥の「心の温かさ」を表しているように思えてなりません。笑顔の話は置いといて、チェックインするのもフロントで立って待たされることはなく、ラウンジエリアに案内されて、冷たいおしぼりと冷えた美味しいお水などを出してくれます。ちなみにロイヤルピタマハは空港に迎えに来てくれたドライバーが車の中にもミネラルウォーターを用意してあって「コシノさん、喉が渇きませんか？」と勧めてくれました。チェックイン手続きをしたら、朝食のメニューなどもあらかじめここで選んでおきます。ラウンジで食べてもいいし、お部屋で食べてもいいのですが、部屋食を希望する場合は事前に申し出る必要があります。（初日は是非お部屋で取ることをお勧めします。バスローブのままで朝食を取るというのもこれまたリッチな気分になれます）

<font size=2 color=red>＜日本人コーディネーターのケイコマンダラさんに会えたらラッキー＞</font>

　私がチェックインした時は、ラウンジで休憩しているとロイヤルピタマハでの日本人コーディネーターのケイコ・マンダラさんが通訳としてチェックインのお手伝いに来てくれました。彼女はご自身はアーティストでバリの踊り子たちの絵を描いて個展を開く程の腕前ですが、ロイヤルピタマハのオーナーのお知り合いであり、名前からわかるようにバリ人と結婚している方です。ご主人もアーティストで、有名なバリの王族であり伝統舞踊団の団長（今は弟さんに代を譲られたとか）だそうです。この方の人生は波乱万丈でロマンティックなんです。ご本人は謙遜されてましたが、外国で現地の人々の中に溶け込んで美しくかつ逞しく生きる日本女性の姿に感動を覚えずにはいられません。このブログでは詳細は語りませんが、ドラマティックな彼女の人生とバリの美しさを重ね合わせてしまう私です。それというのも、ケイコさんは美しくて、聡明で、そしてこの上なく優しい方です。ロイヤルピタマハに多くの宿泊客が惚れ込んで何度も泊まりに来るのは彼女の温かくて、親切な人柄も起因しています。日本人宿泊客にとって彼女の存在はとても大きなものでロイヤルピタマハにとっては欠くことのできない存在です。

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/miskeiko.jpg" alt="ケイコマンダラさんの美しい笑顔" width="288" height="388" /><br>
<em>ケイコさんと会ってお話しているととても心が和みます。気取ってなくてホントに可愛い方です</em></div>

<font size=2 color=red>＜インテリアとお部屋＆プールについて＞</font>

　ラウンジエリアの装飾はオーナーがバリの王族とあってあくまでも伝統にこだわり細部に至るまで「バリ」って感じの装飾や調度になっています。ドアと壁の区別がよくわからないので、エレベーターやトイレですら最初は案内されないとどこかよくわかりません。細部にわたる彫刻を一つ一つ見ているだけでも知らないうちに時間が過ぎていきます。ここは「時間がゆっくり流れる空間」なのです。
　案内されたお部屋は山の上の方でした、お部屋に上がる手段は外の石段だけなので、足に不安のある方はラウンジに近いお部屋を予約された方がいいでしょう。１棟ずつ玄関があってその先に入口があります。今どき珍しい南京錠を開けて中に入ると「ああ、山一つここの土地なんだな」って錯覚してしまいます。

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/nankinjo.jpg" alt="今どき南京錠の鍵ってナンカお洒落" width="307" height="230" /><br>
<em>ヴィラの玄関を入って正面にあるドアのデザインも芸術的</em></div>

　お部屋から見える景色はのどかな山の風景だけです。民家すら見えません。はるか遠くにどこかのヴィラらしいものが小さく見えますが谷を隔てた向こう側です。全ての部屋にあるプライベートプールは楕円形で全周８０ｍのこじんまりしたものですが、一人や二人でのんびり泳ぐには十分な広さです。バリは常夏の国ですから夜プールに入ってもあまり冷たくありません。昼間に随分温められているようです。隣の部屋との境には高い塀があって、上下左右どこからも自分のお部屋のプールが見えることなく設計されています。是非、素っ裸で泳いで欲しいです。気持ちいいものです。お部屋の中はリビングルーム、ベッドルーム、バスルームと３つの部屋で出来ています。そしてその部屋のどれからもプールに行けます。大きなバスタブは新婚さん向けにハート型になっています。お湯が溜まるまで３０分以上かかります。バスタブにお湯を張ってプールでしばらく泳いで身体が冷えたらバスで温まって、またプールで泳ぐ。こんな贅沢したことあります？って自分に問いかけながら、ゴージャス気分に浸りました。

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/privatepool.jpg
" alt="隣との間には高い塀があるから全然見えません" width="307" height="230" /><br>
<em>お部屋専用プール、ゆったりとした時間が過ごせます</em></div>

<font size=2 color=red>＜ベッドルームと独特の鳴き声のとかげ＞</font>

　ベッドは４人くらいで寝られそうなほど広く、ほどよい硬さがあり寝心地良くぐっすり眠れました。夜寝る時に部屋の天井辺りから鳥の鳴き声のような音が聞こえました。鳥がお部屋の中に入ってきて出られなくなっているのかなって目を凝らして天井を見つめましたが何も見えませんでした。後でそれはバリの「とかげ」の鳴き声だと知らされました。屋根が藁葺きなので小さい隙間から中に入ってきたり出たりしているのかもしれません。とかげが鳥のような鳴き声を出すなんて初めて聞きました。プールの近くを日本で見るよりはるかに大きいとかげが移動しているのを見たのですが、それだったのかもしれません。眠っている時にベッドの上にあんな大きなとかげが落ちてきたら怖いな思いましたが、バリではそういった野生の小動物も日常です。危害を加えることはないのでそっとしておきましょう。

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/bedroom.jpg
" alt="ＷＰ会員にはサロン（1枚布）がプレゼントされました" width="307" height="230" /><br>
<em>大きなベッドでぐっすり眠れます。枕銭は5000ルピアくらいが相場です</em></div>


<font size=2 color=red>＜お役立ち情報＞</font>

　一つ役に立ったのが首とか腰にぶらさげるタイプの「携帯用蚊取り」です。お部屋には蚊取りマットが置かれていましたが出かける時に携帯用は便利でした。お陰で全く蚊に刺されることはありませんでした。観光客は現地の人より蚊に刺されることが多いらしいのでこういった物を日本から持参することをお勧めします。

<font size=2 color=red>＜なごり惜しい出発ー最低4泊はしたいと思いました＞</font>

　翌朝、予約してあった時間に朝食が運ばれてきました。私が注文してあったのはアメリカンブレックファストです。トースト、クロワッサン、エッグ＆ベーコン、フルーツ、フルーツジュースに紅茶。たくさんあって食べきれない程です。時間があれば遅い朝食にして、プールに入ったりしながらゆっくり食べたいと思いました。とにかく２日くらいは部屋から出たくない気分になります。プールサイドのチェアーで寝そべって本を読んだり（外国人がよくやってますよね）しても傍目を気にする必要がないので好きに過ごせるというのが恥かしがりやの日本人にぴったりな気がします。
　ウブドの自然を眺めていると遠い昔の郷愁が蘇ってくるのです。（行けばわかります）緑という色は我々には安心できる色なのでしょうね。耳をすますと自然の音が聞こえます。鳥のさえずりや木々のそよぐ音、雨季には午後にスコールがあります。その雨音ですら心を落ち着かせてくれる、そんな島がバリ島です。ロイヤルピタマハに後ろ髪を引かれながらホテルスタッフに笑顔で見送られて去る時に「また来るね」と心の中でつぶやくのは私だけではないことでしょう。

<div align="center"><img src="http://wp-japan.com/upload/balimorning.jpg
" alt="1月～3月は雨季、夜に雨が降って朝もやが出ています" width="307" height="230" /><br>
<em>お部屋のすぐ外がプールでその先は見渡す限りの山の風景。マイナスイオンたっぷり</em></div>


ＷＰ企画部スタッフ　　　Ｍ．Ｋｏｓｈｉｎｏ

]]></description>
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         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 16:09:51 +0900</pubDate>
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         <title>タイ王国を代表する新聞７紙が一挙掲載！！</title>
         <description>ホワイトペガサスのメンバーシップ事業

2007年2月22日、バンコク、いやタイ王国を代表する名門ホテル「ザ・スコータイ」で私たちホワイトペガサスグループの記者会見が催された。真冬模様の日本とは一転、バンコクの真昼の最高気温は35℃。肌をじりじりと焼く陽射しは少々酷だが、このめでたい記念すべき日に、空は青く晴れ渡った。

ザ・スコータイはタイの歴史に冠たる王朝の名称をいただくに相応しい、伝統と格式を兼ね備えた落ち着きのある佇まいで、豊かな樹木に囲まれ、車と人の喧騒に包まれたバンコクに居ることを忘れさせてくれる。ダークオークの柱と白漆喰の塗り壁が織り成す上品なコントラストの建築様式は「コロニアル調」と称される。強く照りつける南国特有の陽射しに良く映える。たしかに映画などでよく観るプランテーション時代の洋館を彷彿とさせる。

さて、記者会見と言ったって、毎晩テレビでお目にかからない日はない、しょぼくれた、しかし「俺だけの責任じゃないからな」という表情がみえみえのオヤジたちが揃って頭を下げるアレではない。

私たちが行なったのはこの3月1日から正式販売を開始したホワイトペガサスメンバーシップについての事業発表だ。

　我々は開始予定時刻の10時に先立ち、９時からリハーサル。特に壇上に座って事業計画を発表する３人の経営陣の表情には隠しがたく緊張から来る硬さが伺える。司会、同時通訳のスタッフも加わり、粛々とスピーチの予行演習をこなしてゆく。だんだんと話しぶりがこなれてきて、自然になってゆく。なんとも頼もしいことだ。

　開催時刻の10時。裏方で切り盛りを行なってきた私の表情が今度はこわばってきた。人が来ない。記者がいない。まだ４、５人がぽつぽつと腰掛けているだけではないか。まさかこれで全員ってわけではないだろうなあ。聞いていた予定参加人員は約30名。いくらなんでもこれじゃはるばる海を渡ってきた3人が気の毒にすぎる。

　イベントの主催に当たったタイのマスコミ・Ｂ週報のＭさんが近くに来たので「大丈夫でしょうかね？」と思わず尋ねる。と、彼は平静を保ったままこう答えたのだった。「まあ10時半になれば揃いますよ。で、みんな席について落ち着いて、会見開始は45分くらいでしょうかね」。「タイだとまあこんなものですよ」。

　スローフードならぬ「スローカンファレンス」。あくせくしないタイの空気が私は個人的に大好きなので「なるほど！」と思ったものの、「ホンマにこの会議室がいっぱいになるくらい集まるのかな」という不安は拭えなかった。
　果たして３０分が経過、Ｍさんの言葉通りの運びとなった。私の心配は杞憂と化した。受付には次から次と名刺を渡し、資料を受け取る記者が並び、瞬く間に会議室には人いきれがみなぎり始めた。ほとんどのテーブルに記者が並び、カバンからメモやカメラを取り出し始め、それらしい雰囲気が出来上がった。
そして10時40分、司会がマイクに声を乗せた。

　まず、ホワイトペガサスグループを代表してCEOの三浦が、続いて企画・商品開発を司るトレーディング代表の金江、最後に顧客、特約店管理、営業統括に携わるジャパンの山本が事業計画を披露。少し話してはストップし、通訳がタイ語でフォローのローテーションを繰り返し、一人約10分ずつ、熱弁を振るった。
　人が集まらないときから壇上に座り、いきなり大人数に圧倒されることがなかったことも幸いしてか、3人は終始落ち着いた態度でリゾートビジネス、会員権ビジネスにかかるビジョンをそれぞれに語った。

　そして式次第どおり、質疑応答に移行。あちこちの記者から次々に質問が飛ぶ。
　「会員権の形態はタイムシェアですか？」「タイではどのような事業展開をお考えですか？」「タイでの提携ホテルはどこですか？」など具体的内容を問うものから、ずばり「メンバーさんが1回のタイ旅行で落とす金額はいくら位ですか」と経済効果を問うものまで質問内容は多岐に及んだ。
観光立国であるタイのマスコミだから当然のことと言えるが、自国の観光収益にどれくらいの効果があるのか、タイでのビジネス展開にどのくらい将来性があるのか、に関心が集まったようだ。

　記者会見の翌日、タイでのシェアを二分する代表紙、『バンコクポスト』と『ザ・ネーション』のビジネス欄で当社新事業が大きく紹介された。（ともに英語紙）さらにタイ語の現地紙５紙にも掲載された。成果は上々。いずれも好意的な内容で、ビジネスの成功に期待を寄せてもらっている様子が伝わってくる。『バンコクポスト』の大見出しでは「タイでの事業パートナー求む」と当社に代わってＰＲをしてもらった。そのおかげで数日後、プーケットの旅行業者から事業提携を持ちかける電子メールをいただいた。
　前掲２紙の記事と日本語訳については、次のページに掲載しているので、ぜひともご覧いただきたい　
ちなみにこのザ・スコータイは、ホワイトペガサスメンバーシップで宿泊できる提携ホテルの一つ。贅沢なステイを堪能するためには、まず「デラックススイート」での長期ステイがお薦め。ちなみに世界中にリピーターを持つこのホテルは常に高稼働率を誇る。早めの予約が欠かせない。
（レポーター　岩田トモユキ）




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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 16:30:42 +0900</pubDate>
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         <title>新聞記事１</title>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 16:29:55 +0900</pubDate>
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         <title>新聞記事２</title>
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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2007 16:01:48 +0900</pubDate>
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